スパム登録阻止!Yomi-Search管理者VSスパム登録サイト
Yomi-Searchの運営していて厄介なのが、同じ内容のページやサイトを、毎日、毎日、止む事、飽きる事なく、連続で登録をしてくるスパム登録サイトだ。
スパム行為のほとんどは、検索エンジンを自動登録できる一括登録ソフトなどの利用者なので、規約なんて読んでない、規約を守るつもりもない、カテゴリ無視等・・・。
だから本当に困ってしまうし、当サイトもYomi-Searchスクリプトの利用当初は、かなり悩まされた。
そこで今日は、スパム登録に悩んでるYomi-Search利用者の方に、当サイト(検索エンジンPROGRESS)で使用しているスパム対策を紹介します。
対策は幾つかあるようだけど、登録時に認証コードを入力しないと登録できないようにする事が一番有効だと思う。
認証コード制にする方法は、Captchaを利用しランダムで認証コードを生成するものと、管理画面で認証コードを任意で設定できるようにする2種類がある。
当サイトは、Authen::Captchaを使った方法を採用し、その結果、自動登録などのスパム登録は激減しました。
ただ、Captchaは認証コードが読みづらいので、利用者がサイトの登録時にストレスを感じるかもしれません。
また、この方法は、サーバー環境によっては使用できない事があるのがデメリット。
Captchaでの方法は、以下のサイトを参考にどうぞ。
補足事項:
上記サイトの公開コードの69行目、82行目 captcha/img/$md5sum.png を直さないと使えないかもしれません。
69行目、82行目の部分
<img src=”captcha/img/$md5sum.png” alt=”認証コード”><br>
を下の
<img src=”images/$md5sum.png” alt=”認証コード”><br>
に変更して試してみてください。
サーバーなどの問題で、Authen::Captchaが使えない場合は、管理画面で認証コードが任意設定できる方法が最適。
以下のサイトを参考にどうぞ。
補足事項:
上記サイトの公開コードもそのままでは動かないかもしれません。
regist_new.htmlの部分の変更で
<!–StartFragment–>※認証キーは「$Spamkey」です。<br>
の赤くした部分を $EST_reg{Spamkey}
に変更してみてください。
次に
cfg.cgi を開いて150行目付近に
‘Spamkey’=>”,
を入れてみてください。
これで、動くはずですが、文章見直してないので動かない場合はごめんなさい。
追記 2011年5月
「管理画面で認証コードが任意設定できる方法」が動かないとの指摘を頂きましたので少し修正しました。
これで動くかな(汗)
※Yomi-Searchの改造はご自身の責任において行ってください。なんらかの不都合が起きても、当方では一切責任を負えません。
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